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「アジア太平洋・フリーズ(アジア太平洋の軍縮)キャンペーン」
:より安全な、より緑の未来のための要求

 

今日、 我々は全地球的な経済危機、気候変化、リソース枯渇のような、 複合的な危機に直面している。こんな状況で私々は先に戦争準備に使われる数千億ドルを緊急に再調整しなければなりません。 アメリカ合衆国、ロシア、中国、日本、韓国と北朝鮮の2008年度軍事費は約 9700億ドルに達して, その規模は驚くべきことにずっと上昇しています。 この近い1兆ドルの10分の1の金額を持って – 1年につきおよそ900億ドル – 世界的な飢餓と栄養失調を減らして、,全世界すべての児童が教育を受けて、水と公衆衛生を誰も利用して、エイズとマラリアの伝染と拡散を阻むことができます.これがより真正な意味の安保達成です。

「アジア太平洋・フリーズキャンペーン」で、この地域の人々は政府に軍事支出を凍結することを始まりに、公正な基準によって軍事予算を縮小することを要求します。 こんなに節減された予算は地区の未来のために真正な安保と持続可能な経済を立てるように使われなければなりません。

どうしてこの6個国ですか?北東アジアでは、世界最大の軍事勢力がお互いに対峙しています。しかし、この国々は“六カ国協議”を通して平和と安全保障の体制を構築し始めもしました。二〇〇五年九月十九日の共同声明で、6ヶ国は朝鮮半島非核化と北朝鮮関係の正常化と北東アジア地域の平和と安定のための共同の努力に合議しました。しかし、軍事予算が毎年増えて軍備競争が持続する環境では真正な平和を成すことができないです。まさにこの時、参加する市民と市民社会運動が起きて、軍事支出を全世界的な課題において平和な世界という我々の共通された夢を成して行かなければなりません。

「アジア太平洋・フリーズキャンペーン」は、朝鮮半島の緊張を減らす重要な役割ばかりすることではないです。また,アメリカと中国の間に立てられた緊張を減らす第一段階もなるでしょう。大陸勢力(ロシア、中国、中央アジア)と沿岸勢力(アメリカ、日本、オーストラリア)の間で深い断絶が形成されています。軍費凍結に協力して、その後、軍事費を 縮小しながら6ヶ国の勢力間の断絶と葛藤が癒されると、北東アジアが平和と持続可能な発展のモデルになるように助けることができます。

「アジア太平洋・フリーズキャンペーン」は、太平洋地域にある数百万の住民々の生活と福祉も大きく改善させるでしょう。この地域は戦争、暴力と米国の軍事基地から始まった社会及び環境の被害をあまりにも多く経験しました。

また「アジア太平洋・フリーズキャンペーン」はこの地域的に限らず全世界的なインパクトになります。この六カ国は、全世界の軍事費の65%近くを占めます(内50%近くの軍事費はアメリカ合衆国が占めます)。過去五年間、日本を除いたすべての国々は軍事費を大きく引き上げたし、日本も「平和憲法」を捨てるために強力な政治運動に直面します。アメリカは世界第1位、ロシアは2位の軍事輸出国であり、また中国は軍事輸入トップ10に入ります。中国と韓国はまた軍事輸入の主要国です。そして日本は軍事費を、ほとんどの場合GNPの1%以下に留めているものの、その予算額は世界の上位5カ国に入っています、北朝鮮は、国家総予算の莫大な部分もの費用を軍事費につぎ込んでいます。「アジア太平洋・フリーズキャンペーン」は、これらの先進的軍事生産国や軍事輸出入国の拡大を制御し、全世界の軍産複合体を縮小させ始めるでしょう。

軍費の支出の凍結は第一歩に過ぎません。軍事費の予算を減らすことーこの地域の武器の輸出入を凍結すること、新しい軍事基地の建設を中止すること、新しい武器体系の構築を止めることも – 地域の共同の平和と安保体制の重要な構成要素です。 軍費支出の世界第1位国アメリカは軍費の縮小の道を導かなければなりません。私々は軍事費で節減された予算の部分で「アジア・グリーン基金」を造成して地球温暖化に処したこの地域の国々を助けるのを建議します。

個々の国と国際社会の一員として、我々には選択権があります。軍事力を通じて一度も成すことができなかった “偽り安保”を捜す危ない道にずっとあろうが、それとも私たちの貴重な資源をこれ以上戦争準備に浪費しないのに、世界経済危機、気候変化、核兵器拡散、貧困と疾病など私たち皆が直面した問題を解決するのに使って “本当に安保”を追い求めるか選択することができます。

 

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